天塚財閥

プロブロガー目指し奮闘中!月間7万PV26歳大卒ニートの成長過程を綴る雑記ブログ

YouTubeは動画置き場じゃない!YouTuberオワコン化の理由

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youtubeはただの動画プラットフォームなんかじゃない!
それに気づいている人間はどれだけいるんだろう
ヒカキソですら、“忘れ去られたくない”という、言ってしまえば至極個人的な理由で動画投稿に勤しんでいる
そこにストーリー性は感じない

今回は、今後youtubeを舞台に展開する天使右京のグランドプランを、公開しよう

動画は言わば撒き餌

動画はエンタメで、これはいわば飴ちゃん
その赤い砂糖菓子に人が群がるというわけだ
そして人が集まると、コミュニティになり、そのコミュニティを率いるリーダーが必要になる
そのリーダー足らしめる存在は、間違いなくyoutuberその人がなるべきなのだ

ストーリーという肉体を支える背骨

家族、宗教、学校、会社、国家…
これらは全てコミュニティであり、そしてまた
すべてのコミュニティは“ストーリー”を持っているのだ
youtuberを筆頭として、その視聴者が集まり、帰属意識も生まれてくる
でも、その集団は何のために存在し、何のために集まり、何を成し遂げたいのだろう?
それらの疑問に、ヴィジョンという形で答を提示するのがリーダーの努めだ
そしてそのヴィジョンは、自分のためになり、視聴者のためになり、ひいては社会のためになる“志”でなくてはならない
ストーリーこそが、コミュニティという肉体を支える背骨になる
もう俺自身は、物語を紡いでおいた…

www.au79.work

快適なコミュニティを築くためには、サービスが必要

ストーリーという背骨ができたコミュニティは、定住するに伴ってサービスを求めるだろう
それは会社にしてみたら福利厚生のようなものだ
インターネットに定住する視聴者が求めるwebサービスを、コミュニティ内で作るのだ
アイデアを提示して、それを形にする0→1の行程をyoutuberと視聴者みんなで楽しむ
その過程においてもリアルタイムのストーリーを共有することが大事だ
このとき、webサービスは5から10と同時並列で展開するといいだろう
それは畑に子種を埋めても、その成長速度はそれぞれ違う
何が伸びるのかわからないのなら、一気に5個10個と着手するのがいい
その中でも伸びたものは、会社法人という形でマネタイズする
そうしたらならば、今度は自然人としてやってきたことを法人としてやっていくことになる

コラボってなんだ

俺は異色のコラボという言葉がきらいだ
コラボという言葉自体に、異色性つまり意外性が内包されてなくてはならない
なのに、今のyoutuberはお馴染みのメンツでワチャワチャやって、オチが見える
本当のコラボとは、視聴者を巻き込んでやるモンなんだ!

YouTuberがオワコン化する6つの原因まとめ

コラボしすぎてコンテンツを作る能力が衰える

コラボは手段であって目的であってはならない
コラボしすぎると内輪化し、なにより自分の力でコンテンツを作れなくなってくる
また、視聴者をシェアリングということになるので、濃く熱い視聴者ではなく
広く浅く動画を視聴する雑食視聴が主だって、上辺の数字だけは大きいが
実際の動員は少ないというかっこ悪い始末になる
コラボは切り札であり、そしてそのカードは意外な組み合わせで使うべきだ

売れているのを自分の純粋な実力だと勘違いしてしまう

たかだか認知されて数年に満たないこのyoutuberなる仕事に
良くも悪くも、誰もが無視できていないのは、情報産業という高速で流れるプールにいるからにすぎない
なので、センスがあればものの数年で下積みもなく一気に世に躍り出るが
それを自分だけの実力だと思っているとすぐに足をすくわれることになる
成長産業の、そのおこぼれを預かっているに過ぎないという意識を持っていることが大事だ

何をしたいのか視聴者に伝わらない

謙虚さを持っての活動はいいとして、今度は築き得たお金と知名度を使いこなせないという事態に陥る
それは、志がないから
すると視聴者は、こいつは金目的でやってきたんだと解釈する
金のために働いて、そして富を得たという物語は、どこまでいっても二流だ
或いは有名になりすぎたが故に、逆に影響力を行使できないという場合もあるだろう
それは当人のキャラによるところだが
何にせよその影響力の重みに耐えたれるかがポイントだといえる

多角化してしまう

逆にあれもこれもと何でも手を出してしまって自分の強みと個性が薄れるということもある
大企業がコングロマリット化してしまうのと同じ理由だ
なまじ人気になると,どんな動画を出しても一定以上伸びてしまうので,気の赴くまま旅やらレビューやら物申し系やら手を出すと
後発のyoutuberに追い抜かれてしまうだろう
これだけは誰にも負けないという,際立った一つの長所を持っていることが大切だ

みんなが求めるキャラを演じてしまう

自らを聖人と規定する生き方は絶対に体を蝕む
それは、肩を痛めながらも投球を続ける高校球児と似ている
両者に共通する観念は、滅私奉公の滅びの美学のように思える
他人のために朽ちゆく生き方は、残酷すぎる
これからは、自分が活動を楽しんでいるその余剰分が、見ているひとに火をつける
そんなひとが伸びていくだろう

表現者なのにタレント化してしまう

youtuberは面白いかどうかで評価されることが多い
その意味で、エンターテイナーだと思われている節がある
そしてもっと大きなくくりで見ると彼らは表現者だ
にもかかわらずyoutuberのタレント化は年々、いや日に日に増している
タレントとは、人から与えられた台本を忠実になぞる人たちのことで
表現者は、真っ白なキャンパスに自分の絵を描く人たちのことだ
だから両者は似ているようで全く違う
目先の企業案件のギャラに目がくらむと本来の自由な発信と表現が阻害されてしまうことだろう
そのしがらみから逃れられなくなったとき、劣化テレビタレントとなる

事務所に所属してしまう

もちろん事務所に所属することで得られるメリットは魅力的だ
が、youtuberとは本来、荒野の狼ともいうべき存在だ
飼い慣らされたらその瞬間、自分で獲物を取ることができなくなってしまう
youtuberは自分で営業をかけ、マネジメントをし、企画も考え、実行に移してこそ!
それが自分の成長に直結する
マネジメントを事務所に任せたら、もはやそれは牙を抜かれた狼
ビジネスセンスはいつまでの養われることはない

まとめ

今後は、ビジネスセンスを持ったインフルエンサーが求められる
その時必要なのは人を巻き込む力だ
行く先を示せない船長は船員を不安にさせる

その志は、自分を、自分の視聴者を、ひいては社会を良くするものだろうか…?