天塚財閥

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「AIにはない読解力という力」より大事なストーリーテラーという力

文章読解力に自信ニキは、読解にとどまらない
物語を創る力“ストーリーテリング”について学ぼう
それがあれば、君はどこへだって行けるのダ!

studyhacker.net
ranobeprincess.hatenablog.com

文章読解力よりも大事なのはストーリーテリング

読解力とは文字通り文章を理解する能力のことだ
対象として読解される文章があって、初めて発揮される力のことだ
ということは、まず最初に物語が在った
それを読み解く力に読解力という名前が与えられた
なので、物語にぶら下がるのが読解力というシロモノなのである
“読む”に留まらず“読ませる”能力は今後依然として重要になる
それは、古今東西すべての民族が神話を持っていいたことからも言える
人は、物語が好きなのである

AIの創った物語とヒトの創った物語、どちらが優れているか

AIも将来的には小説を書くなどといった知的作業ができるようになると言われているし
実際にそうなるだろう
2016年時点でここまでのクオリティを誇る創作をAIはしている

www.nikkei.com

だが、そのAIの創作に至るまでにある背景は、コンテキスト(文脈)足り得るのだろうか

テキスト(文章)とコンテキスト(文脈)

純粋な文章力やストーリー構築で言えば、もはや小説ですら人類が太刀打ちできなくなるだろう
それでもなお、人類の勝てるところがあるのは、ヒトが生き物で死ぬ存在だからだ
そしてそんなヒトに、同じヒトの読者は心惹かれる
文芸評論という文化はそういうことで成り立っている
AIの創作はテキスト(文章)には優れていても、コンテキスト(文脈)、つまり
それを創作するにあたってどう試行錯誤したかといった、人間的な身体的のある背景は
希薄で、人間はそれを無機質だと思うんじゃないだろうか
大方の人間にとっては、AIがかくに進化したかという技術史は、ある種の驚異をもって
語られ消費されると思う
それは自分たちの存在を脅かしかねないと思っているからだ
人は人が好きで、案外創造性はAIに取って代わらないと思う
今の日本で世界に冠たる作家性を持つストーリテラーは宮崎駿だと思うが
作品のたびに、その物語を作る過程をNHKが取材する
これがコンテキストだ
コンテキストなきテキストは、コンテキストをも含んだテキストには敵わない

…たぶん

俺の考えたMMDアニメのストーリー原案

…とまあいろいろ語ってきたけれど、物語ということで思い出したことがあった
俺の作りたいMMDアニメの初期プロットを紹介している
いつもそうなのだが、自分はアイデアはあってもそれを実現する金と技術がないのである
早いこと有名になって、思いついたことはすぐ実現できるような人脈と環境を作りたい
そしたらば、連日連夜世界をびっくりさせる自信くらいはある

↓別に、星なりブクマなりしてくれたら続きを教えないわけでもないんだけど??

au79.hatenablog.com


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