天塚財閥

プロブロガー目指し奮闘中!月間6万PV26歳大卒ニートの成長過程を綴る雑記ブログ

【活字中毒】図書館にある本を超速インプットしたい

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膨大なデータベース。知の空間。図書館に行くと、いつもそう思う。なんで日本の図書館は、24時間運営してくれないんだろう
そしたら住み込むくらいの勢いで張り付くのに。あいにく今住んでいるところから最寄りの図書館までは、ちょっとばかし距離があるのだ
なので、最寄りなのに最寄りじゃないという言葉遊びからの本日の雑記です↓

図書館の隣に住みたい

人文科学、社会科学、自然科学。あるいは、小説。エッセイ。専門書。文芸。
あ~~片っ端から読んでいきたい!!
近年若者の文字離れなる現象が指摘される中、俺はてんで違ってとにかく本を読むのが好きだ。むしろ、本にしろスマホでのニュースにしろはてブにしろ、なにか読むものsomething to readが手元にないとイライラする始末。本もなく、スマホのバッテリーも赤いときは?どこかしらから、パンフレットやらチラシを拝借!だってこれが糧だからね!しかし悲しいかな、時間は無限にはない。人生の中で読むべき本というものは、厳選*1しなければならない!
そんな年に800冊は本を読む俺がおすすめする本当に読むべき自己啓発本はこちら!という記事ではない。俺は思う。俺が生きているうちには、タイトルにあるような文字媒体と脳とを直接つなぐような、攻殻機動隊みたいな世界がガチで到来するんじゃないかって。その時には、知の海に沈んでもいいなと思う。

読書をするようになったきっかけ

うちの実家には何千冊という本があった。が、ものの20歳ほどまで、本という本を俺は読んでこなかった。ハードカバーともなるとそれまで50冊も読んでなかっただろう
読書家である両親と、からっきし読書に興味がない俺。確かに、家の本棚に俺が読みたいと思う本は少なかった。だが、ふつふつと募る読書家コンプレックスともいうべき劣等感と大学でのぼっちという立ち位置から、図書館が居場所になっていった

膨大な知識量から「ひらめき」が生まれる
現代で成功する上で何よりも大切なものは、ひらめきだ。創造力とか発想力とか、企画力という言葉でもいい。
今後、世界はますますグローバル化、フラット化し、AIとロボットと外国人な安価な労働者と日本人は競合していくことになる
単純労働がそうしたものに代替されるなかで、ひらめきだけは時代を照らす。だったら、そうしたひらめきはいかにして生まれるか?
俺は知ってるぞ!その答を!!それは圧倒的なまでの自分の知識だ!既存の知識と知識とを、組わせることで新しい価値を築くことができる。
その元手となるのは、自己の知識と体験だ。そこから智慧が生まれる…
このブログは、現代を生きる道標となろうだろう。今のうちに読者登録しておくように!将来黎明期から天塚右京の読者だったと誇れる時代が来るからな

最後に、グローバル化する現代を生きるべく、いかに自己価値を高めキャリアを積むべきかを書いた俺のおすすめ本を一冊だけ紹介しよう!

10年後に食える仕事、食えない仕事

10年後に食える仕事、食えない仕事

天塚右京が思う図書館あるある5選!

続きましては図書館あるある

ジジイしかいない

少子化の影はここでも見られる
今や図書館の席を占めているのはジジイばかりだ
しかも、示し会わせたかのように決まって新聞を読んでいる
新聞の何がそんなに面白いのだろうか
皆目検討もつかない

キッズコーナーの本が日焼けしている

図書館は、大人用と子供用とでコーナーが別れていると思うが
背表紙が日に焼けていることが多い
設計士にしても司書にしても本を扱う資格のない不届き者
本読みとしては見ていられない光景だからだ

トイレの張り紙でそこの土地柄が現れる

張り紙は治安の鏡だ
ひどいところだと、洗濯禁止なんて張り紙がある
というのとは、ここで洗濯をする輩がいるというわけだ
わざわざ洗濯物を持ち込んで…?

ブックシャワーがあるかどうか確認

ブックシャワーとは、本の誇りを取っ払うデバイスのことだ
自分もものの好奇心で使ってみたことがあるがなかなか面白い装置だった
まだまだ設置されていない図書館も多いが
こういったデバイスの有無はチェック対象だ

書庫から取り寄せた古い本に貸出カードが入っている

それが萌えどころなのだとしたら、もしかしたら自分はビンテージ好きなのかもしれない
今やコードが内蔵されているので紙のカードで貸し出すことはなくなったように思う
このカードがまた、下手すると最後に借りられたのが30年近く前だったりすると、言い様のない感慨に包まれるのである
特に好きなのが、昭和時代の自己啓発書
やれモーレツ社員がどうだの、当時と現代とで時代のノリが違うのがまた面白い
一方で変わらないところもあって、それははしがきの“激動の時代”という文言
確かに60年代は戦後復興でまだ戦後の雰囲気は残っていただろうし、70年代は石油危機があったし、80年代はプラザ合意があったわけだ
“変化の激しい現代を生きる”なんて文言もあるが、要はそれらを大きく解釈するか小さく解釈するかの問題に過ぎない
無為に不安を募らせて時代の処方箋のフリをするのは昔から変わっちゃいない

天塚右京の速読法

普段から本を読むひとのほうが速いに決まってる

普段から走り込みをしている人のほうが、そこらへんの人よりランニングが速いのは当然だ
本を読んできた絶対数が多いと、自ずと文字の処理速度も速くなる

自分が明るい分野は速く読める

そして、自分がよく見知っているジャンルの本は、やはり速く読むことができる
逆に、疎い分野のものはゆっくりになるが、それがいい
知らない分野こそ、自分の知識欲をさらに広げる扉がある

朝方が一番体力がある

起きて1時間目くらいが一番集中力と体力がある
なので、朝起きてニュースを読むよりも本を読んでいる
これはブログに関してもそうで、体力があるうちに体力を使う仕事を割り当てる

脳内音読ではなく“眼”で読む

やはり脳内で文章を読んでいると分速500文字ぐらいに留まる
なので脳内での音読ではなく“眼”で流し見る感覚が大事だ
文章の句読点ごとにブロックを意識して読むと、読む速さは格段に上がる

速読法まとめ

とまあ、多読乱読を重ねたら他の人よりも速く読めますよって話
フォトリーディングとかなんとかは、おすすめしない
日本でも英語圏でもyoutubeでフォトリーディングと検索しても実践動画なんかお目にかかったことがない
が、大事なのはあくまで速く読むのは手段であって目的であってはならない
速読は熟読には敵わないのだから

読書の技法

読書の技法

*1:一発で変換できなかった