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【フィリピン留学】いい先生の見分け方教えます!

いい先生の見分け方

どんな先生がいい先生なのか?
いい先生ってどんな先生かというと
やはりフレンドリーで教え方が上手な先生がいいというのは
皆が口をそろえるところだと思う
先生に関してもはやり留学生の中で人気の先生と
そうでない先生は、いる
しかし、おすすめの先生を教えてほしいなんていうことを
受付のお姉さんとか、日本語スタッフの、運営側の人たちに聞くのはタブーなのだ
運営側の人間として、公平性を保つひつようがあるからだ
とはいっても
この手の質問は多いようで、運営側としてはこの手の質問に
答えられないという注意書きが掲示されていたこともあった

フレンドリーな先生とは?

僕の場合は、一日あたり5コマ授業があり1コマ目はグループ授業
残り4コマは1対1の計5人の先生に教わっていた
となると、どんなことができるかというと、いわゆるマルチポスト!
それぞれの先生に全く同じ質問をぶつける
おすすめの観光スポット教えて!といった具合に
口頭で済ませる先生から、ノートにマップを描いてくれる先生までいろいろ
フィリピン人はチアフルでフレンドリーな人が本当に多い
そのあたりはイメージを裏切らない
端的なのは facebookアカウントを教えてくれそうか?という点
フレンドリーさを見極めるポイントのひとつになるのがこれ
言わばこちらは生徒でお客さんなので、先生ごとに線引きは異なると思う

テキスト通りに授業を進めるか脱線するか

やはり先生は
笑顔を絶やさない先生

そして
授業を脱線する先生
がおすすめ!

300ペソ=約750円で購入したテキストに従って授業が進められるというのが基本的なのだが
テキストライクな授業よりも
フィリピンの歴史や文化に興味があったし
日本という国をフィリピンの人たちにはどういう風に移っているのかを知りたかった
そうした欲求を叶えてくれたり、異文化理解を促進できるような、そんな会話こそが本当に面白い!
なのでワイはこんなテキストやりたかないねnッ!とつっぱねて、じゃあそれならという形で
教材に頼らない自由なスタイルで授業を提供してくれる
そんな先生がいい先生だと思う
教科書をなぞるだけなのは、やっぱつまらんし国内とさほど変わらない

同性同士のほうが会話が盛り上がる

そしてもうひとつ、男性ならばやはり男性の先生を選んだほうが
より話が盛り上がるしやはり同性通しということで仲良くもなりやすい
(具体的には下の話なんかができる
フィリピンはカトリック圏なので赤ん坊の時に割○する
が成長期になると皮がひっぱられる形となって痛いらしい)

年齢も大事

年齢も大事だ
自分が留学したのは23歳のときだったが
先生たちは平均年齢で26~27歳ぐらいで
先生とはいっても年齢は殆ど変わらなかった
とは言ってもの、年齢が上のほうが英語力も教え方の工夫も上手かった
もちろん若い先生にもそういう先生はいるのは確かだ

褒めるのではなく思ったことを率直に言う先生が一番いい

そして案外見落としがちなのは、自分自身は
お金を払っているお客さんだということ
お世辞flatterを言わない、率直な先生のほうが心を預けられる
「発音はよくなってる?」との問いかけに
正直な感想を述べてくれるむやみに褒めない先生がいい教師の条件だと思う
ここでits getting better beforeとか言う先生よりは
ありのままの不都合な真実をそのまま言う先生を選んでほしい
そしてそういう先生は男性に多い

日本人の完璧主義/パーフェクショニズム

日本人はやはり留学中だった韓国人と比べてもやたらと発音を気にする
完ぺき主義パーフェクショニズムを留学中にも感じた
先生に聞くと、日本人の平均よりかは、韓国人のほうが発音が上手いと言っていた
理由は、韓国人のほうが第二言語の習得に熱心だからじゃないかとかと言っていたが理由はともあれ
自分も韓国人の発音のほうがきれいなことが多かったと思う(最も彼らは、jesusのことをジージャスと発音するが)
大体1ヶ月~二ヶ月くらいの期間を経ると
大体フィリピン現地での生活サイクルに慣れてくるし
耳のほうも英語に慣れてきて先生の離していることが滞りなくわかるようになってくる
そうやって意思疎通できるようになってきたという実感とは裏腹に
ちょっと語学学校から外に出ると自分の英語が皆目伝わらないという経験を、何度もした!

語学学校から出ると英語が理解されない理由

これはどういうことかと言うと、語学学校の先生たちは
日本人と韓国人の発音を仕事柄聞きなれているため、聞き返されることはあまりなかったりする
が、スーパーの店員のおじさんや警備員は発音に聞き慣れていないがためにやたらと聞き返されてしまう
経験上、フィリピン人はハリウッド映画やアメリカ発のドラマが大好きで
大体90%~ほぼ100%聞き取れてるので、やはりこちら側の発音に問題があるんだろう
ノートを買うときもそうだった
where is a notebookだとかwhere can i find notebookなんかと言っても通じない
日本人が苦手な発音はr,l,f,v,z,th,m,nなどなど
notebookなんかは発声として簡単な部類だと思う
結局おじさんがダンボールを持ってきて
マーカーペンでスペルを書くことでようやく通じたくらいだ
だが、若い子だと英語が通じる割合が高い
中年の、特におじさんだと理解のハードルがとかく高くなってくる

語学学校の講師の月給は約9000ペソ

フィリピンのバコロドという田舎町の語学学校にいた
先生たちの給料事情はというと大体月給で9000ペソくらい
1ペソ大体2.5ペソなので日本円に換算すると22500円ぐらい
給料は歩合制のようで、自分が入学した9月はシーズン外だったので
留学生は比較的少なく先生たちのスケジュールは空きが多かった
期間的にも春休みと夏休みは生徒の数も多いらしい
自分の語学学校の場合は
入学時点で生徒数は大体40~60人くらいだったと思う

フィリピン経済の厳しい現実

大体給料で言うと日本円で月収2~3万だが
一方でフィリピンの物価はというと
食品全般は大体日本の1/2~1/3くらい
ジュースはなんかは特に安い
タオルとか歯ブラシとかの生活用品だと
日本と変わらないくらいかむしろ日本より高いんじゃないかと思う
そうなってくるとフィリピンという国の貧困さが
いかに深刻なものかわかると思う
そもそも暮らし抜くのが精一杯で貯金に回せない
そして先生ですら口座を持っていないのである

語学学校の先生たちも地元の大学を出た大卒で学位もあるのだが
これがフィリピンという国の現実だ
日本とは事情が全然違うということは常に頭に入れ

ておかなければならない
食事も質素で、そんな量で足りるのかといったものだった
発音の授業の先生はセブのほうが稼げるからと引越してしまった

語学学校の先生たちはマシなほう

これでも大学を出た先生たちの経済レベルは
まだ平均的なフィリピン人と比べたらマシなほうだ

フィリピンのGDPとGNPはこうだ

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こんなにも差がある国も珍しい
フィリピンでは稼げないのである
そしてんなことフィリピン人が一番わかってる
だから出稼ぎをして母国へ入金する
ALTとして日本へ派遣されることが決まった先生たちもいた

何だかんだ恵まれている日本人

日本か韓国なら、日本で働きたいとの声が多かったと思う
もちろん日本のほうが稼げそうだからというのもあるのだろうが
それでもそういった意見を聞けたのはなにより嬉しかった

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