天塚財閥

プロブロガー目指し奮闘中月間7万PV26歳大卒ニートの成長過程を綴る雑記ブログ

MMDアニメ“天塚神話”が世界的に成功する理由まとめ

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ずっと温めているアイデアがある
それは自分自身を主人公にしたMMDアニメーションを作ることだ

www.au79.work

この一大企画MMDアニメーション“天塚神話”はグローバルに深く狭くささる現代の神話となることを予言しておこう
そしてその理由も無名である今のうちに列挙しておこうじゃないか

YouTuberが個人で趣味としてアニメを創るということ

ブロガーとして食っていけるようになったら、同時並列的にYoutuberとしても活動していく所存だ
資本金をためたら“趣味”としてアニメーションを作りたい
世界観もキャラ設定も脚本も頭の中にある
でもそれを実現させるためのお金も技術もないのだ
だから、走り続けないとね

youtuberが個人で連載アニメーションを投稿しているという例は日本でも世界でも例を知らない
脚本というテキストにも自信があるが、youtuberがストーリーテリングを施しそれがヒットするというコンテキストも
面白がられることだろう

アンチキリストの物語

主人公の天塚右京は、科学技術の粋を集めて、聖書世界を体現しようとする誇大妄想狂のイノベーターなのだ
それによって既存の社会やエスタブリッシュメントと対立を余儀なくされる
この大きな文脈の根底には、アンチキリストの物語がある
世界で一番その波及に成功した新約聖書という物語が下地になっている
2000年かけて創られた線路の上を走るのだから、伸びることだろう

アニメーション時間は7分

しかもOPなどは一切なし!
ニコニコ動画の実況動画なんか見てると、だいたい35分くらいの長さの動画は“今回は長いね”なんて言われる
現代人は、飽きっぽいし一つのコンテンツに長く深くハマれないのだろう
通常のアニメだとCMとOPEDを抜いたら22分くらいだ
天塚神話は一話あたり7分か5分くらいにする
そして一回見たくらいでは、演出も拾いきれないくらい展開を早めようと思う
そしたら、同じ動画でも二回三回見てくれることだろう

プロの声優じゃないからこそ出せる味

アイデアはあるけれどもそれを実現させる技術は自分にはない
であるならば、人を巻き込もう!
天塚右京は自分自身が務めるが、英語も自分が声を当てたほうがいいだろうかと妄想している
他のキャラクターボイスは自分の視聴者から選ぶ予定だ
プロの声優は、声がキレイすぎるし、話すスピードも日常会話より遅めだと思う
それが故にアニメアニメ感しているところが拭えない
うまい素人だからこそできる表現があると思っている

先進国人の生き方に示唆を与える特定のジャンルに留まらないアニメーション

新約聖書は、聖典であり、自己啓発書であり、ファンタジーでもあると思う
世に残る優れたコンテンツは一つのジャンルに当てはまらない、多面性を覗かせるものだ

天塚神話は、わたくし天塚右京を主人公に据えた、U字教と自分自身の存在を知らしめるためのプロパガンダ作品であり
バトル物でもあり、現代人にとっての神話であり、生き方に示唆を与える啓発アニメでもあり、自伝的要素を含むアニメでもあり…
見る年齢によって持ち得た感想の変わる、そんな作品になると思う

12年周期でリメイクされる超大なるプロジェクト

そして何より面白いのが、天塚神話は、根幹となるストーリーという骨組みはそのままに
リメイクをするごとにその肉付けをどんどんしていく、未来世界に渡って一定周期でリメイクされるそんなプロジェクトにしたい
日本神話が実話であると信じているひとはほとんどいないだろうが、だからといって古来の神話を非科学的だと
馬鹿にするひとはいないし、そんなひとは不幸でさもしいひとだ
全体として神話を知ってはいなくても、天岩戸の話や三貴神なら部分的には知っている
神話は現代に、形を変えてそばに寄り添う形にそこにある

リメイクの周期は今の所10年か12年おきにしたい
アメイジング・スパーダーマンは6年後にリメイクされたが収益的にはまずまずだった
リメイクまでの期間が短すぎても長すぎてもよくない
初作は、自分が世界観とキャラ設定とセリフ、脚本演出を務めるが、二回目以降のリメイクは
優秀なアイデアであれば積極採用して自分の読者、視聴者と0から1が生れ出づる工程を楽しみたい

“あるある”を避ける展開と演出

自分の能力をペラペラ喋るキャラとか、親父がスゴい血統主義とか、創作作品でのありがちな展開は徹底的に避ける
そして、市販のコンテンツではできない演出も盛り込む
それができるのは商品であるというよりは、作品だからだ
それも、自分のための

作品解説をする

毎週金曜日の8時に一本づつ投稿していこうと思う
そして最終話をアップロードしてから数年後には、自分で自分の作品を解説する
自分の作品なのだから、その解釈はひとつだ
視聴者の解釈、その差異を楽しんだあとは自分の答を提示したい
それが野暮な行為だとは思わない
自分の解釈を邪魔されたくないのなら、解説動画を見ないという選択肢を取ればいいのだから