天塚財閥

INTJタイプ5ウイング4で26歳大卒ニートの成長過程を綴る雑記ブログ

天塚右京、人生観を語る

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自ら望んで生まれてきたわけじゃない

I was bornって受け身で、自分で生を望んだんじゃない
でも、こうして生まれてしまったわけじゃないか
しかもご丁寧に衣食住に困らない国に生まれたのは、まずは国ガチャには勝ち越したのだろうか…?
いや、これは勝ち負けじゃない!
なぜ自分は生きて、そしてかくにして生きるかという哲学的な命題だ!

一冊の本になるような、人々に物語られる人生を!

なぜ人は生きるのか
その命題を自身に問いかけるひとは少なくない
“良き夫良き父親であろうとするのに精一杯です”という答も魅力的だ
問題は、同じ問いかけを人間以外の動物は疑問には思っていないだろうということだ
ただ、本能の従うままに生きているのではないか
人は、なまじ中途半端に知性があるが故にそれを問いかけてしまう
だったら、それを社会という器にそれをぶつけてみたい
社会という池に投石したら、一体どんな波紋を作るんだろう?
俺は、いつだって後世の歴史家を意識しながら行動している

ブロガーなんかになりたいわけじゃない

ブログをやっているのもそのひとつ
でも俺は、ブロガーになりたいわけじゃない
俺は、“発信と表現”がしたいのだ
この20世紀球面上に生まれ落ちたのならば、ネットを使わない手はない
だから、その一つとしてブログを選んだ

社会というキャンパスに絵を描く

自分には数多のアイデアがある
そしてそれは、社会を、世界を驚かせる自信がある!
でも自分には、それを実現されるだけの技術はない
例えるならば、だだっ広い海に一つほっぽり出された船上から
“此処に財宝が在る!”という比類ない確信を持っていながら
それをサルベージするだけの技法がない
そういう感じだろうか
そのもどかしさったらない

人間性の最高表現!

男らしさとは獲得能力に集約される
現代で言えば卑近ながら経済力だろう
だが、金や誰かの作った価値に頭を下げる生き方はしない
それは自分を蝕む最も忌むべき行為だと思うから
ブロガーやyoutuberというのは、どこまでいっても職業だが
英雄は違う
それは男性性の極北たる、一個体の人間としての最高表現たらしめる“属性”だと言えないだろうか

いつ死んでも構わないという感覚

英雄の心象風景とは、どういった境地なのだろう
それは多分、いつ死んでも構わないといった超然たる感覚なんじゃないだろうか
それは何も、別に厭世的なって、社会に絶望しているからではなくて
もし今この瞬間、心臓が止まっても一切の悔いはないという、自己肯定の究極形
きっとそれだ

あいにくそのような境地に辿り着いたとはまだ言えない
まだまだ挑戦してないこと、達成してないこと、たくさんあるから
だからまだ火星には行けないな俺は


まだまだこの星に対して、執着がありすぎるから

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