天塚財閥

INTJタイプ5ウイング4で26歳大卒ニートの成長過程を綴る雑記ブログ

読書家天塚右京が思う図書館あるある

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ジジイしかいない

少子化の影はここでも見られる
今や図書館の席を占めているのはジジイばかりだ
しかも、示し会わせたかのように決まって新聞を読んでいる
新聞の何がそんなに面白いのだろうか
皆目検討もつかない

キッズコーナーの本が日焼けしている

図書館は、大人用と子供用とでコーナーが別れていると思うが
背表紙が日に焼けていることが多い
設計士にしても司書にしても本を扱う資格のない不届き者
本読みとしては見ていられない光景だからだ

トイレの張り紙でそこの土地柄が現れる

張り紙は治安の鏡だ
ひどいところだと、洗濯禁止なんて張り紙がある
というのとは、ここで洗濯をする輩がいるというわけだ
わざわざ洗濯物を持ち込んで…?

ブックシャワーがあるかどうか確認

ブックシャワーとは、本の誇りを取っ払うデバイスのことだ
自分もものの好奇心で使ってみたことがあるがなかなか面白い装置だった
まだまだ設置されていない図書館も多いが
こういったデバイスの有無はチェック対象だ

書庫から取り寄せた古い本に貸出カードが入っている

それが萌えどころなのだとしたら、もしかしたら自分はビンテージ好きなのかもしれない
今やコードが内蔵されているので紙のカードで貸し出すことはなくなったように思う
このカードがまた、下手すると最後に借りられたのが30年近く前だったりすると、言い様のない感慨に包まれるのである
特に好きなのが、昭和時代の自己啓発書
やれモーレツ社員がどうだの、当時と現代とで時代のノリが違うのがまた面白い
一方で変わらないところもあって、それははしがきの“激動の時代”という文言
確かに60年代は戦後復興でまだ戦後の雰囲気は残っていただろうし、70年代は石油危機があったし、80年代はプラザ合意があったわけだ
“変化の激しい現代を生きる”なんて文言もあるが、要はそれらを大きく解釈するか小さく解釈するかの問題に過ぎない
無為に不安を募らせて時代の処方箋のフリをするのは昔から変わっちゃいない

図書館100連発

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