天塚財閥

プロブロガー目指し奮闘中!月間6万PV26歳大卒ニートの成長過程を綴る雑記ブログ

大学ぼっち化しネット依存症になり一日12時間ネットしていた男の話

目下大卒ニート26歳ブログで月3万ほしいプロブロガー志望!の天塚右京@tikuwakiraiです
僕はネット依存症が原因で大学でぼっちと化した
おかげで大学では一人行動サークルもゼミも入らなかったので友達も先輩も後輩もできずに卒業したので完全ぼっち
キャンパスライフから一番遠い生活をしていたと思う

まずこれを見て欲しい

10000時間ネットサーフした男

2012 1/31

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2012 5/1

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2012 6/19

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2012 8/5

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2012 10/29

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2013 4/30

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2013 5/22

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2013 7/9

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2013 10/26

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追記new!:2019 2/11
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Crystal Disk InfoというHDD情報やPCスペックを参照できるフリーソフトのキャプチャ画像だ
パソコンの使用時間と電源投入回数も確認できるのが特徴だ
2011年に大学に入学し、PCが家に来たのがゴールデンウィーク前
2013年の10/26時点では9122時間と5桁にさしかかっていたので
一日あたり10時間近くネットをしていた計算になる
パソコンとともに起き、寝るときにはスリープモードにしていた

2012 1/31 2951時間 497回
2012 5/1 4366時間 729回
2012 6/19 4842時間 945回
2012 8/5 5210時間 1103回
2012 10/29 6008時間 1369回
2013 4/30 7506時間 1772回
2013 5/22 7650時間 1842回
2013 7/9 8048時間 2006回
2013 10/26 9122時間 2375回

とまあ、ろくに授業を受けてないと満足にエクセルでグラフも作れない

なぜネット依存症になってしまったのか?その原因

今でこそスマホのおかげでで快適なネットサーフができる時代となったものの
当時、高校生のころはガラケー全盛だった
ガラケーでのネット利用というのは、とにかくおもちゃに気が生えたようなもので
あくまでおまけでしかなかったし動画を視聴するなんて夢物語
家には家族共用のPCがあったものの、なかなか自分の番が回ってこない始末
そんな高校時代、どんなデバイスでネットを楽しんでいたかというとPSP2000だった
メインメモリはたったの64MB!今ブログを書いているこのPCは4GBある
そんなPSPのロースペックでどうネットサーフするかというと、FLASH,ジャバスクリプト,そして画像も含めて全部OFF
設定にし、WEBページ読み込み70%くらいで×ボタンを押す
こういった涙ぐましい工夫でなんとかして広大なる電子の砂漠を、細々と覗きみる
それが当時のネットライフだった

大学入学に際して一人暮らしが始まり、パソコンを購入してもらった
それが、HITACHIだ

自分だけのパソコンに、誰の監視もない空間
そのままネット依存という奈落に落ちていった……

どういう人がネット依存症になりやすいのか

他にネット依存症の人を知らないので、ソースは俺!
思うに

  • そもそもインターネットの文化が好き
  • 知的好奇心が強い
  • 活字が好き
  • コスパ厨

特に4つ目のコスパ厨というのがミソだと思う
おそらく、ネット依存症の人はネットをすることについて
最高にコスパのいい娯楽だと思っている節があるんじゃないか
PCの電気代なんて知れてるし金もかからず日に日に知識はつくから、と…

ネット依存症になるとどんな症状に襲われるか

まずとにもかくにも朝起きたら大学にもいかず真っ先にPCに向かう
そのあとはぶっ通しという感じで画面にのめりこむ
気がついたら食事を取るといった感じ
そういう生活をしていると、ものの1週間はろくに外出しなかったりするので
久方ぶりに外に出ると、日光に目がやられてチカチカしてさながらバンパイアにでもなったかのようだ
何を見るかというと、まず最初はニュース全般
はてブを見て、yhoooニュースを見て、naverまとめを見て、2chの勢いランキングを見て、ガルちゃんを見る
これで1.5時間くらいか…
各種個人ブログもgoogleRSSに登録していたので一日500~600の読み物があった
中でも当時一番読んでいたのはまとめブログだった
過去スレまで遡って読むというよりは読みつぶすといった始末
やはり特に目的のないネットサーフィンはおすすめできたものではない
が、中学生のころからわからない単語を調べるという週間はあったし、疑問に思ったこと、調べ物としても利用するという本来の目的に沿った
使い方も勿論していた
友達とスカイプしたりMMORPGもしていた
ブラインドタッチも自然に覚えるし、デスクトップ改造や各種ブラウザの使い比べ
便利なアドオンやフリーソフトを探したりもしていた
活字情報に少し疲れてくると今度は動画を見ていた
ジャンルとして主だって視聴していたのはドキュメンタリー
そうこうしているとあっという間に寝る時間になってる!
明日も、その繰り返し

お前みたいになりたくない!ネット依存症の対策とは?

時間を決めてやる

しかしそれができたら誰も苦労なんかしない
依存症というのは一方で自己への危機感が心の片隅に同居している人が多いんじゃないかと思う
何かにのめりこむこと自体は悪いことじゃない
まず一回立ち止まって、いつもと違うことをする日を一日でもいいから作ってみてほしい
そのためにも、物理的に依存対象を退ける
これが依存症全般に言える一番いい対策法だと思う

そもそもネット依存症は悪いことなのか?

もしも学生ならば、やはり学生としての本分を全うしてからやりたいことをやるべきだ
これに異論を挟む人はあまり多くないと思う

でも、依存症って一体なんだろう?
大方世の中で事を成す人たちというのはひとつのことに金と時間と何より情熱を注いでいるものだ
インターネットが好き!ならば、情報を追う側、ググる側ではなくググられる側、発信する側にも回ってみてほしい
自分は行動するまでが遅くて、大学卒業までにブログで生計を立てるという夢の達成には到底至っていない…

僕とネット依存症と、その総括

ネット依存症になったことで、何を得て、何を失ったか、それは未だ依然としてわかってない

友達には、頭の中にグーグルが入ってんのかと疑われるくらいには知識がついた
でも知識そのものには意味がない
それを元に社会に対してどう付加価値をつけて発信ができるのだろうか

新たに仕入れるのが知識
すでにあるものでやりくりするのが知恵

新しく語彙をつけるのが知識
既に持っている語彙を駆使して上手なたとえを作るのが知恵

クックパッドで新しいレシピを頭に落とし込むのが知識
ありあわせの食材で作った料理レシピを公開して評価を得るのが知恵

過剰なるインプット過多からようやく脱却できつつある
これからは、発信する側として

創造性とは、自分しか表現できないことを、みんなにわかるように表現すること
無数に点在する点と点という知識を結んだ先に、自分にしか体現できない世界観がある!
だったら、人生を振り返ったときに、ネット依存症だったけれど
あの体験こそが自分を形作ったと思えるそんな日に向かって、ただ走るだけだろ…?

この天塚右京についてこい!Follow me!
今のうちに古参気取りしといてくれよッ!

本当に大学ぼっちあるあるなのかはわからない
なぜなら他の大学ぼっちを知らないから
が、当てはまりそうな共通点を列挙してみたゾ

大学ぼっちは、4回連続欠席する

4回連続欠席*7で28日≒1ヶ月も休みを延長できちゃう!
夏休みが空けだと大学初登校が10月の中旬だったりする
5回以上の欠席で単位落としてしまうのでこれ以上はサボるにサボれない
そこまで追い詰められてようやく重い腰を上げることができる
また、出欠を取らない授業にしても5回以上欠席した上で単位を取るのは
容易なことではない
最大限にサボりつつ単位だけは何とか取る
それが大学ぼっち一番の関心事だ

大学ぼっちは、どんな授業を取るか

グループ発表がある授業は取らない

グループ作業は、ヤダ。

教科書を買わないでいい授業を選ぶ
レジュメくれる教授がいい
何なら過去分のレジュメもくれるか、web上でpdfでDLできたら尚いい
大学ぼっちには教科書くれる先輩もいないし…
一方で出席さえしていれば平常点がもらえるのは、かなり魅力的ではないか
ぼっちはことさらに出席さえすれば点数がもらえる授業を取るべきだろうと、卒業した今は思う
その分大学に馳せ参じることになるが、それは本来の学生の本分だ

大学ぼっちは、最初の授業は出席すべきか悩む

4回欠席と絡んで言及しておきたい
最初の授業は、たいがい15コマにわたる授業でどんな内容を学習するかという概略説明がなされる
なので、授業の本編に触れるのは実質的に2回目からだったりする
が、シラバスに書いてない小テストの実施日をこの段階で説明する教授もいるからやっかいだ
ベットに縫い付けられたような感覚から、足がピクリとも動かない
そんな朝は、二度寝に限る
そしてまた4回欠席ルートに突入する

大学ぼっちは、休憩時間スマホいじりをして時間をやりくりする

これはこと大学ぼっちに限った話ではないかな?が一応ということで
それか経済紙読んだりとか
何かしら読み物を読んでいた
人生で暇だった瞬間は、ない
いつも常にやることがあったから
ぼっちでいることを選んだ最大の理由は、一人の時間がほしいからだった
その意味で暇の潰し方すらわからないぼっちは、ぼっち界でも最下層だろう

大学ぼっちは、同じ服を着る

ぼっちは同じ服着ても大丈夫!
なぜなら誰にも指摘されたりしないから☆
冬場だとパジャマにコート羽織るだけだったりとか

大学ぼっちは、学生課に呼び出しをくらう

「君、なんでひとりなの?」
なんて聞かれるわけでは全くないので安心してほしい
確か二回生に差し掛かってのころだっただろうか
一回生のころに取得した単位数は8だった
前期2単位で、後期6単位
呼び出しをくらって半ばうっとおしたっかものの、内心嬉しくもあった

大学ぼっちは、列の前の方に座る

後ろの席ははキョロ充が列挙してるから
まあ両目で0.2しかないというのもあるのだけれど…

大学ぼっちは、下宿してるやつが多い

留年確定したときにも学生課に呼ばれた
話によると、はやり一人暮らしの学生は留年しやすいらしい
そりゃ親の目がないから、朝は専ら己の意志との勝負になってくるわけ
あと仮説だが、徒歩で大学にいける距離のやつで留年する奴は少ないんじゃないかと
そんな仮説を裏付けるだけのフォロワーもいやしないが
自分はチャリで片道8分くらいのところに住んでいた
つまり、土日はキャンパスが眼前に迫ってくるような物件に住みたくない=キャンパスからそこそこ遠のいた思考回路→留年予備軍
プロブロガーになるころには検証してみたい仮説だ

大学ぼっちは、授業ギリギリで教室に入る

はやり極力行きたくないという意識が占有しているということが
こうして行動という形で現れてくるだろうか

大学ぼっちは、学生食堂を利用しない

結局新歓でおごってもらった定食、あれが最初で最後だったのかな…?
youtuberになって一定以上のサブスクを達成したら、母校に馳せ参じてリスナーと学食を共に食べたいものだ…
やはり学食には、行けない><
大学ぼっちにとってあそこは、何か見えない結界が張られているような気がするから
キャンパス内でも唯一近づけない場所、それが食堂
ちなその真逆は、図書館

大学ぼっちは、腹が減らない

孤独が、緊迫感がそうさせたのかどうかは定かじゃない
が、キャンパスにいる間はからっきしお腹が減らなかった
空腹を感じたら水呑百姓をしていたくらいかな

大学ぼっちは、文化祭や学内のコンビニに金を落とさない

書面上は大学に帰属しておきながら、学内で余計なものに金を落としたくない
キャンパスの経済を回したくない
利便性よりも譲れないものが、ある

大学ぼっちあるある12選!

本当に大学ぼっちあるあるなのかはわからない
なぜなら他の大学ぼっちを知らないから
が、当てはまりそうな共通点を列挙してみたゾ

大学ぼっちは、4回連続欠席する

4回連続欠席*7で28日≒1ヶ月も休みを延長できちゃう!
夏休みが空けだと大学初登校が10月の中旬だったりする
5回以上の欠席で単位落としてしまうのでこれ以上はサボるにサボれない
そこまで追い詰められてようやく重い腰を上げることができる
また、出欠を取らない授業にしても5回以上欠席した上で単位を取るのは
容易なことではない
最大限にサボりつつ単位だけは何とか取る
それが大学ぼっち一番の関心事だ

大学ぼっちは、どんな授業を取るか

グループ発表がある授業は取らない

グループ作業は、ヤダ。

教科書を買わないでいい授業を選ぶ
レジュメくれる教授がいい
何なら過去分のレジュメもくれるか、web上でpdfでDLできたら尚いい
大学ぼっちには教科書くれる先輩もいないし…
一方で出席さえしていれば平常点がもらえるのは、かなり魅力的ではないか
ぼっちはことさらに出席さえすれば点数がもらえる授業を取るべきだろうと、卒業した今は思う
その分大学に馳せ参じることになるが、それは本来の学生の本分だ

大学ぼっちは、最初の授業は出席すべきか悩む

4回欠席と絡んで言及しておきたい
最初の授業は、たいがい15コマにわたる授業でどんな内容を学習するかという概略説明がなされる
なので、授業の本編に触れるのは実質的に2回目からだったりする
が、シラバスに書いてない小テストの実施日をこの段階で説明する教授もいるからやっかいだ
ベットに縫い付けられたような感覚から、足がピクリとも動かない
そんな朝は、二度寝に限る
そしてまた4回欠席ルートに突入する

大学ぼっちは、休憩時間スマホいじりをして時間をやりくりする

これはこと大学ぼっちに限った話ではないかな?が一応ということで
それか経済紙読んだりとか
何かしら読み物を読んでいた
人生で暇だった瞬間は、ない
いつも常にやることがあったから
ぼっちでいることを選んだ最大の理由は、一人の時間がほしいからだった
その意味で暇の潰し方すらわからないぼっちは、ぼっち界でも最下層だろう

大学ぼっちは、同じ服を着る

ぼっちは同じ服着ても大丈夫!
なぜなら誰にも指摘されたりしないから☆
冬場だとパジャマにコート羽織るだけだったりとか

大学ぼっちは、学生課に呼び出しをくらう

「君、なんでひとりなの?」
なんて聞かれるわけでは全くないので安心してほしい
確か二回生に差し掛かってのころだっただろうか
一回生のころに取得した単位数は8だった
前期2単位で、後期6単位
呼び出しをくらって半ばうっとおしたっかものの、内心嬉しくもあった

大学ぼっちは、列の前の方に座る

後ろの席ははキョロ充が列挙してるから
まあ両目で0.2しかないというのもあるのだけれど…

大学ぼっちは、下宿してるやつが多い

留年確定したときにも学生課に呼ばれた
話によると、はやり一人暮らしの学生は留年しやすいらしい
そりゃ親の目がないから、朝は専ら己の意志との勝負になってくるわけ
あと仮説だが、徒歩で大学にいける距離のやつで留年する奴は少ないんじゃないかと
そんな仮説を裏付けるだけのフォロワーもいやしないが
自分はチャリで片道8分くらいのところに住んでいた
つまり、土日はキャンパスが眼前に迫ってくるような物件に住みたくない=キャンパスからそこそこ遠のいた思考回路→留年予備軍
プロブロガーになるころには検証してみたい仮説だ

大学ぼっちは、授業ギリギリで教室に入る

はやり極力行きたくないという意識が占有しているということが
こうして行動という形で現れてくるだろうか

大学ぼっちは、学生食堂を利用しない

結局新歓でおごってもらった定食、あれが最初で最後だったのかな…?
youtuberになって一定以上のサブスクを達成したら、母校に馳せ参じてリスナーと学食を共に食べたいものだ…
やはり学食には、行けない><
大学ぼっちにとってあそこは、何か見えない結界が張られているような気がするから
キャンパス内でも唯一近づけない場所、それが食堂
ちなその真逆は、図書館

大学ぼっちは、腹が減らない

孤独が、緊迫感がそうさせたのかどうかは定かじゃない
が、キャンパスにいる間はからっきしお腹が減らなかった
空腹を感じたら水呑百姓をしていたくらいかな

大学ぼっちは、文化祭や学内のコンビニに金を落とさない

書面上は大学に帰属しておきながら、学内で余計なものに金を落としたくない
キャンパスの経済を回したくない
利便性よりも譲れないものが、ある