天塚財閥

プロブロガー目指し奮闘中月間7万PV26歳大卒ニートの成長過程を綴る雑記ブログ

データベースサービスG-Searchで過去の新聞記事を見る方法

f:id:uchan79:20190327163016p:plain

G-Searchデータベースサービスとは

db.g-search.or.jp

過去の新聞記事や雑誌記事を読んでみたい!と思ったことはないだろうか
俺は、ある
稀代の実業家として今も活躍し続けるソフトバンクグループ社長の孫正義の軌道を過去記事を通じて見てみたかったのだ
今回紹介するwebサービスG-Searchは、約150紙誌・過去30年分の新聞記事や、帝国データバンク
東京商工リサーチの企業情報などの情報を横断検索できるサービスなのだ!

G-Searchの料金体系

G-Searchの利用料金は月額300円で、見出しの参照に10円、本文の閲覧には100円かかる
ログインした画面の右上のところに利用状況照会がある

f:id:uchan79:20190327164745p:plain

参考までに、参照した記事情報の履歴を公開
財布と相談しながらデータを参照しよう

f:id:uchan79:20190327165145p:plain

G-Searchの使い方 “孫正義”の過去記事を例に

f:id:uchan79:20190327165722p:plain

“新聞・雑誌”のタグがあるのでそこをクリック
あとは特定のキーワードを入力する
自分の場合は“孫正義”
本文に含まれる文字列まで検索対象にすると、何万という記事がひっかかるため
タイトルに含まれる文字列のみを検索したほうピンポイントで欲しい情報が手に入るだろう
日付に関しても、孫さんの場合なんかは1年刻みで検索をかけて行った
記事参照1つあたりにも10円かかるので、できるだけ無駄な情報を参照するのは避けたい
タイトルのみで年数も数年単位で検索するのなら検索対象紙誌は全部チェックを入れていいだろう

f:id:uchan79:20190327171353p:plain

G-Searchの記事参照方法

参照する前にはこのように課金される旨のメッセージ画面が出てくる

f:id:uchan79:20190327171439p:plain

これが実際に参照した見出し記事の一部だ!

f:id:uchan79:20190327171547p:plain

個別の記事をクリックすると100円かかるというわけだ

G-Searchを使ってみた感想まとめ

過去の新聞記事や経済記事の情報をアナログで集めようとするのは非常に難しい
amazonにも過去の雑誌はほとんど出回ってないし、ヤフオクに出品されるのもまれだ
国内の横断検索型データベースの中では、G-Searchは際立って安い
一つ注文をつけるならば、見出し検索の段階で文字数での検索もあると尚うれしいところ
参照自体は文字数問わず一律同額なので、どうせならと文字数の多い記事を読みたい

孫さんの過去記事読んでみた↓
www.au79.work