天塚財閥

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テスラCEOイーロン・マスクに学ぶ長期的思考とビジョンの叶え方

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テスラCEOイーロン・マスクのツイートが話題に


最後に、マスタープランを簡潔にまとめると:

スポーツカーを作る
その売上で手頃な価格のクルマを作る
さらにその売上でもっと手頃な価格のクルマを作る
上記を進めながら、ゼロエミッションの発電オプションを提供する
これは、ここだけの秘密です。
2006年8月2日

テスラモーターズ秘密のマスタープラン (ここだけの話です) | テスラ ジャパン

ツイッターに添付されたキャプチャはテスラの公式ブログのもの
それも 2006年8月2日に書かれたものだ!

テスラCEOイーロン・マスクの先見性

また,イーロン・マスクはテスラのミッションと題した2013年11月18日では以下の言及をしている

私たちの最初の製品は、見かけがどうであろうとも高価なものなることは分かっていたので、スポーツカーを作ることにしました。

それが同等のガソリン車に対抗できる可能性が最も高そうだったからです。
これでは、テスラはお金持ちの人のためのスポーツカーが足りていないと考えていると誤解されるのではないかと考えたため
私は高性能で手頃な価格の電気自動車に辿り着くまでの3段階の「マスタープラン」を私の最初のブログ記事で書きました。
残念ながらこの記事はほとんど目を向けられることがありませんでした。

テスラのミッション | テスラ ジャパン

また,2014/09/15の東洋経済のインタビューでは以下のように語っている

――テスラのCEOとしては、06年に「シークレット・マスタープラン」という事業計画をブログで公開している
まずは高級車を販売して資金を得ることで、より安価な車を量産してEVの普及を図るという内容だったが
それから8年経って、当初の見通しと比べて現在の進捗をどう評価するか。

とてもいい進捗だと思う。今は(3段階中の)第2段階といったところ
ただ、(リーマンショックという)大不況が自動車産業に打撃を与えたうえ
ミスを起こしたこともあって計画通りに進まなかったのも事実だ
われわれが考えていたよりは長くかかってしまっている
ただ、当初から目標として描いていた、より小型で大衆向けの車、「モデル3」を3年以内には出せると考えている

https://toyokeizai.net/articles/-/47998?page=2

INSANE MODE インセイン・モード イーロン・マスクが起こした100年に一度のゲームチェンジ

自動車産業は100年に一度の転換期の最中にある
Connected(つながる)、Autonomous(自律走行)、Shared(共有)、Electric(電動)の4つの線が重なり合った
その交差線の上にイーロン・マスクという男は立っている

“インセイン・モード”はテスラ出身ジャーナリストが徹底した取材に基づき自動車産業の未来を解き明かした本だ
テスラの自動車産業参入がもたらした「本当の」意味とは何なのか?
是非本書を手に取ってイノベーションの最先端に触れてもらいたい

イーロン・マスク 未来を創る男

イーロン・マスク 未来を創る男