天塚財閥

INTJタイプ5ウイング4で26歳大卒ニートの成長過程を綴る雑記ブログ

作りたいフリーゲームのストーリー原案があるけどオチが思い付かない

作りたいフリーゲームがあるけれどずっっとオチが思い浮かばないので
もうここに開示しておこうと思う
有名になったときに公開するのは恥ずかしいので

フリーゲームには幼い女の子が主人公のものが多い

その前に、日本のフリーゲームには、幼い女の子が主人公のものが多いのは何でなんだろう
多分あれは、元型として不思議の国のアリスがモデルとしてあるからじゃないか?
実際フリーゲームは童話的で何処と無く啓蒙的なものが多い
世界で最も成功したサブカルチャーは、姿形を変えてフリーゲームという形でも受け継がれているように思う


ストーリー原案

以上の“幼い女の子が主人公”の逆を行くということで、主人公はJDがいい!
これはいわば“アリス殺し”なのだ!

主人公は文学部史学科の女子大生
人魚伝説が伝わる日本海に面する小さな港町へ、研究論文のため夏休みを利用して訪れることに
そこで地元の人魚伝説に詳しい民俗学の教授に会いに行くことにした
だが、アポを取っておいたにも関わらず、教授と入れ違いとなってしまう

土地勘もない中、上半身ハダカで海岸の岩肌をバッグに人魚の油絵を描く青年と出会う
自分の絵を通じて地方創生をして地元を盛り上げたいという絵描きの青年の破天荒ぶりに
主人公はあっけに取られるも、教授とは顔が効くとの青年の言葉に一緒に教授に会いに行くことに

かくして、人魚研究の第一人者として学会では名を馳せていた教授に、主人公はかねてよりの憧れの念をぶつける
図書館での古文書の閲覧や、村に伝わる人魚伝説の聞き込みを地元住民にして
ついに、海岸の奥地にあるという人魚の祠に、足を踏み入れることに…

祠にまつわる話は、祠には人魚が実在するというものから、漁師が怪死するなど
物騒なものが多いために誰も地元の人は近付こうとしなかった
果たして祠には、何がいるのか?
人魚は実在するのだろうか…?


人魚をテーマにした理由

人魚は世界中で目撃情報が確認され、それに類似する存在が各神話にも描かれている存在だ
なので世界展開するにあたっては、入りやすいテーマだと思う
そうはいっても、祠に入ったあとの3人の行方をどうしようか、ずっとわからないでいる
キーファクターとなる人魚もどうストーリーと絡ませたらいいんだろう…?


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