天塚財閥

プロブロガー目指し奮闘中!月間6万PV26歳大卒ニートの成長過程を綴る雑記ブログ

【天塚右京】自分が主人公のMMDアニメを作りたい!それが俺の夢

それが、俺の夢

ブロガーから配信者、そしてyoutubeでも活動を展開していきたい
その中で、死後も評価されうる物語を紡ぎたい…
自分のストーリーテラーとしての才能を、世に問いたい
誰も見ていないブログなのならば、プロットを開示しておこう!

プロローグ

母親は飛田新地の元遊女
父親はホルモン焼きの自営業
あいりんという灰色の町で生まれ育った
親より、学校の先生より、周りの大人よりも頭がいい子どもってどこに
行けばいいんだろう…?
天塚古墳で天啓を受けた青年、天塚右京のアジールはいつだって図書館だった
浮きこぼれの自分の居場所…

学を詰み、青年起業家としての頭角を現し始めたころ
低迷する日本経済を危惧し日本政府によって大阪湾北上に建設された、特別経済特区の人工島
その市長になってくれないかという要請が来たのだ

かくして人工島、またの名を天津市の市長となった天塚右京は
かねてより憂いていた祖国のために
日本が再び世界に影響を与える一等国になることを目標に掲げ
第二次所得倍増計画を発案し東京をも越えるGDP100兆都市建設という壮大なるグランドプランを打ち立てる
その内訳は、病院から大学、流通に、消しゴムから造船まで天塚市内で内製する計画経済都市国家だった
天塚大学(天大)、天塚総合病院に、天塚物産…
天塚市内に属する企業と施設は、全て超巨大コングロマリッド天塚財閥に傘下する
細部までの製品への異常なこだわりは、都市建設にまで及んだ
永遠の平和が約束された、楽園の建設へと…

天塚右京

沈み行く日本を憂える20代後半の青年起業家
天塚市の初代市長で、U字教の創始者でもある
比類ない達成欲求に駆られ、次々とアイデアと体現していくハードワーカー
“Make Japan great again!”

U字教

天塚右京が創始したユナイト=unite=人々の結束を謳う新興宗教
古今東西数多の宗教が分派と対立を繰り返したが
U字教だけは分裂せず一体となるという想いがUの字に込められている

天塚市

大阪湾北上に建設された埋立地で構成される人工島
日本で唯一の超法規的措置が計られる特別経済特区
円形型の形をしており日本でも数少ないU字教の宗教都市という側面も持つ
世界最先端の科学技術の粋が集まるGDP100兆円都市
“心象風景”や“プリンテッド”といった技術を擁する

天塚市の科学技術

心象風景

天塚市の中核部に存在する、自分の心の中のイメージを具現化させる装置
装置に距離的に近いほど、より具体的で精緻な“描画”ができる

プリンテッド(Printed)

3Dプリントによる臓器製造技術を発展的継承して発案された
人間と寸分狂いない“人体”をプリントアウトした“人形”
Iotチップを埋め込むことで、簡易的な単純労働を勤めることができる
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天塚神話が世界的成功を収める理由

YouTuberが個人で趣味としてアニメを創るということ

ブロガーとして食っていけるようになったら、同時並列的にYoutuberとしても活動していく所存だ
資本金をためたら“趣味”としてアニメーションを作りたい
世界観もキャラ設定も脚本も頭の中にある
でもそれを実現させるためのお金も技術もないのだ
だから、走り続けないとね

youtuberが個人で連載アニメーションを投稿しているという例は日本でも世界でも例を知らない
脚本というテキストにも自信があるが、youtuberがストーリーテリングを施しそれがヒットするというコンテキストも
面白がられることだろう

アンチキリストの物語

主人公の天塚右京は、科学技術の粋を集めて、聖書世界を体現しようとする誇大妄想狂のイノベーターなのだ
それによって既存の社会やエスタブリッシュメントと対立を余儀なくされる
この大きな文脈の根底には、アンチキリストの物語がある
世界で一番その波及に成功した新約聖書という物語が下地になっている
2000年かけて創られた線路の上を走るのだから、伸びることだろう

アニメーション時間は7分

しかもOPなどは一切なし!
ニコニコ動画の実況動画なんか見てると、だいたい35分くらいの長さの動画は“今回は長いね”なんて言われる
現代人は、飽きっぽいし一つのコンテンツに長く深くハマれないのだろう
通常のアニメだとCMとOPEDを抜いたら22分くらいだ
天塚神話は一話あたり7分か5分くらいにする
そして一回見たくらいでは、演出も拾いきれないくらい展開を早めようと思う
そしたら、同じ動画でも二回三回見てくれることだろう

プロの声優じゃないからこそ出せる味

アイデアはあるけれどもそれを実現させる技術は自分にはない
であるならば、人を巻き込もう!
天塚右京は自分自身が務めるが、英語も自分が声を当てたほうがいいだろうかと妄想している
他のキャラクターボイスは自分の視聴者から選ぶ予定だ
プロの声優は、声がキレイすぎるし、話すスピードも日常会話より遅めだと思う
それが故にアニメアニメ感しているところが拭えない
うまい素人だからこそできる表現があると思っている

先進国人の生き方に示唆を与える特定のジャンルに留まらないアニメーション

新約聖書は、聖典であり、自己啓発書であり、ファンタジーでもあると思う
世に残る優れたコンテンツは一つのジャンルに当てはまらない、多面性を覗かせるものだ

天塚神話は、わたくし天塚右京を主人公に据えた、U字教と自分自身の存在を知らしめるためのプロパガンダ作品であり
バトル物でもあり、現代人にとっての神話であり、生き方に示唆を与える啓発アニメでもあり、自伝的要素を含むアニメでもあり…
見る年齢によって持ち得た感想の変わる、そんな作品になると思う

12年周期でリメイクされる超大なるプロジェクト

そして何より面白いのが、天塚神話は、根幹となるストーリーという骨組みはそのままに
リメイクをするごとにその肉付けをどんどんしていく、未来世界に渡って一定周期でリメイクされるそんなプロジェクトにしたい
日本神話が実話であると信じているひとはほとんどいないだろうが、だからといって古来の神話を非科学的だと
馬鹿にするひとはいないし、そんなひとは不幸でさもしいひとだ
全体として神話を知ってはいなくても、天岩戸の話や三貴神なら部分的には知っている
神話は現代に、形を変えてそばに寄り添う形にそこにある

リメイクの周期は今の所10年か12年おきにしたい
アメイジング・スパーダーマンは6年後にリメイクされたが収益的にはまずまずだった
リメイクまでの期間が短すぎても長すぎてもよくない
初作は、自分が世界観とキャラ設定とセリフ、脚本演出を務めるが、二回目以降のリメイクは
優秀なアイデアであれば積極採用して自分の読者、視聴者と0から1が生れ出づる工程を楽しみたい

“あるある”を避ける展開と演出

自分の能力をペラペラ喋るキャラとか、親父がスゴい血統主義とか、創作作品でのありがちな展開は徹底的に避ける
そして、市販のコンテンツではできない演出も盛り込む
それができるのは商品であるというよりは、作品だからだ
それも、自分のための

作品解説をする

毎週金曜日の8時に一本づつ投稿していこうと思う
そして最終話をアップロードしてから数年後には、自分で自分の作品を解説する
自分の作品なのだから、その解釈はひとつだ
視聴者の解釈、その差異を楽しんだあとは自分の答を提示したい
それが野暮な行為だとは思わない
自分の解釈を邪魔されたくないのなら、解説動画を見ないという選択肢を取ればいいのだから